2026.02.03BLOG
常駐清掃員 × AI清掃ロボットのハイブリッド清掃で快適な施設環境を実現
近年、清掃業界でもAI技術が進化し清掃ロボットの実用性は大きく向上しています。
当社では業務効率化とコスト最適化を目的に、AI清掃ロボットの導入を積極的に進めています。
ただし、当社が目指すのは「ロボット任せの清掃」ではありません。
人の目や判断が必要な作業とロボットが得意とする反復作業を明確に分け、常駐清掃員とロボットの強みを活かした「ハイブリッド清掃」をご提案しています。
これにより、清掃品質の安定・作業効率向上・トータルコストの最適化を実現しています。
■ 導入事例① 文化施設
テーブルや什器が多い施設のため、高さの低い清掃ロボットを採用しています。
文化施設においては、常に清掃が行き届いている状態が来館者の印象を大きく左右します。ロボットが稼働している様子そのものが、「清潔に管理されている施設」という視覚的な安心感・好印象につながっています。

■ 導入事例② 事務所内
デスクが多く、常に職員の方が執務されている環境のため、コンパクトで静音性に優れたロボットを導入しました。
音も静かで業務の妨げにならず、自然に清掃が行えることから職員の皆さまにも親しまれ、職場の一員のような存在として受け入れられています。

■ AI清掃ロボットの主な特徴
・事前にマッピングした範囲を自動清掃
・指定時間での自動運転が可能
・清掃状況をスマートフォン・タブレットでリアルタイム確認

・ロボットの日常点検や簡易メンテナンスは当社の常駐清掃員が対応
・清掃員の勤務時間外や休業日でも必要に応じて稼働が可能
■ 施設に合わせた最適なご提案
施設の用途・広さ・動線・利用状況に応じて、最適なロボットと清掃計画をご提案します。
人とAI、それぞれの強みを活かす清掃こそが当社の目指す新しいスタンダードです。
今後も写真や動画を交え導入事例をご紹介していきますので、AI清掃ロボット導入をご検討の際はお気軽にご相談ください。