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日本でいちばん大切にしたい会社大賞厚生労働大臣賞 受賞

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第9回 日本でいちばん大切にしたい会社大賞 厚生労働大臣賞を受賞しました!

日本でいちばん大切にしたい
会社大賞とは

この賞は「人を大切にする経営学会」等が主催となり、「正しいことを、正しく行っている企業」を表彰するものです。本賞における「人」とは、企業が本当に大切にするべき
1.従業員とその家族
2.外注先・仕入れ先
3.顧客
4.地域社会
5.株主
の5者をはじめ、人を大切にし、人の幸せを実現する行動を「継続して実践している会社」の中からその取り組みが特に優良な企業が選ばれるというものです。
この賞にエントリーするには下記の応募資格を満たしていることが条件となります。

■応募資格

過去5年にわたって、以下の6つの条件に全て該当していること

  • 1. 希望退職の募集など人員整理(リストラ)をしていない
  • 2. 仕入れ先や協力業者に対し一方的なコストダウン等していない
  • 3. 重大な労働災害を発生させていない
  • 4. 障がい者雇用は法定雇用率以上である
    • 1. 常勤雇用45.5人以下の企業で障がい者を雇用していない場合は、障がい者就労施設等からの物品やサービス購入等、雇用に準ずる取組みがあること
    • 2. 本人の希望等で、障がい者手帳の発行を受けていない場合は実質で判断する
  • 5. 営業利益・経常利益ともに黒字(除くNPO法人・社会福祉法人・教育機関等)である
  • 6. 下請代金支払い遅延防止法など法令違反をしていない

学会関係者によって構成された審査委員会により厳正かつ公正な審査が行われ、書類審査による第一選考から、企業の訪問・経営トップへのヒアリングによる最終選考を経て受賞企業が決定されます。

受賞へのチャレンジ...これまでの歩みを外部の方に視ていただく

『人を大切にする経営』...この言葉を聞いたとき、今まで弊社社長が経営方針として掲げてきた『CSより先ずはES』と相通じるものがあると感じ上記顕彰制度への応募を行うこととなりました。

審査いただいた結果、「第9回 日本でいちばん大切にしたい会社大賞」厚生労働大臣賞を受賞いたしました。

これまで会社を良くしようと従業員目線で取組んできた様々なことは、働く者が会社を好きにならなければ、仕事に対するやりがいや責任は生まれず、結果お客様に最良のサービスを提供できないという考えからで、社内環境を整え会社としてできることを少しずつ積み重ねてきています。
まだまだ歩みの途中ではありますが、平成最後となった第9回にてこの名誉ある賞を頂くことができました。

主な受賞理由

  • ① 「CSより先ずはES」を経営の重要テーマに位置づけ、社員一人ひとりの仕事のやりがいと成長実感を大切にした人間尊重の経営は傾注に値する
  • ② 社名に込めた思いは「夢を共に志を同じに」で、このため社員満足度は高く、社員の離職率も0.5%と低い
  • ③ 地域の働きたいという高齢者に注力し、地域の定年退職者の受け皿になっている(最高年齢は85歳)
  • ④ 所定外労働時間は7時間以下、障害者の雇用率は4.7%等、働き方改革に関する経営指標が優れている

2019年3月22日 表彰式の様子

こちらに大賞表彰式の様子が掲載されています

  • 審査委員長による講評
    審査委員長による講評
  • 受賞企業代表(当社社長)スピーチ
    受賞企業代表(当社社長)スピーチ

この受賞で今までの歩みが少しでも共感を頂いたことを大変嬉しく、中小企業でも誠実に努力を続けていれば、それを評価してくださる方が必ずいるという事を体験させていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も障害者や高齢者、健常者もそれぞれが働きやすく、やりがいを持って業務を行える環境を整え、人間力の向上となる様々な活動を行いながら更に企業品質を磨き良質なサービスを提供できるよう努力して参ります。
これからも社会・地域貢献の使命を果たしながら、従業員やその家族、協力業者様やお客様全ての方が幸せを感じられる事業活動を行って参りたいと存じます。