
ビルやコンビニ、スーパーなどで、床面のメンテナンスの主流となっている「ドライメンテナンス」。
ドライメンテナンスは床面の美観を長期にわたって維持するだけでなく、日常メンテナンス・清掃を機械化し効率化できるという利点も持っています。さらに、 共同は海外産の高性能のワックスと、技術力の高いバフィング(研磨)を行うことで、ドライメンテナンスの効率をさらにアップ。皆様のビル・店舗の管理、清 掃の効率化に貢献いたします。


ビルやコンビニ、スーパーなどで、床面のメンテナンスの主流となっている「ドライメンテナンス」。
ドライメンテナンスは床面の美観を長期にわたって維持するだけでなく、日常メンテナンス・清掃を機械化し効率化できるという利点も持っています。さらに、 共同は海外産の高性能のワックスと、技術力の高いバフィング(研磨)を行うことで、ドライメンテナンスの効率をさらにアップ。皆様のビル・店舗の管理、清 掃の効率化に貢献いたします。
床面のメンテナンス方法には、大きく分けて2つの種類があります。
それが、ウェットメンテナンスとドライメンテナンス。以下でその違い、双方の特徴をご説明します。
従来の維持管理方式で定期的にワックス塗布し、日常的にモップなどで、汚れを拭き取ります。
ワックスが減り汚れが蓄積するようになってきたら、ワックスを一度剥離し、塗り直すという作業を取ります。しかしながら、剥離した場合も汚れが十分に落と せていない場合が多く、上塗りしたワックスに汚れが挟まれて徐々に汚れが蓄積されてしまうという難点があります。さらに、スタッフ人員数、清掃時の水の使 用量、剥離作業など、業者・オーナー様双方に負担がかかります。
初期のワックス皮膜形成作業時(ワックスを塗る作業)では、ドライメンテナンスに対応した高濃度樹脂ワックスを6層程度塗布し、日常管理ではダストコントロール(除塵)とバフィング(研磨)の繰り返し行うことで、常に光沢美観維持が可能となります。
汚れたら上のワックスの層を剥がすので、美観はウェットメンテナンスよりも長期間にわたって保持できます。日常管理のコストも、ウェットメンテナンスのよ うに大がかりな塗り直し作業を必要としないため、両者ともほぼ同額。さらに日常管理の機械化による時間短縮や清掃スタッフの人員軽減、水を極力使用しない という利点も期待の持てるところです。

床面のダストコントロール(除塵)はドライメンテナンス中でも特に重要な工程。
室内に持ち込まれる土砂や塵などを徹底的に取り除きます。

塗布機を使用し、状況に合わせて希釈した洗剤を塗布していきます。

プロパンガス動力の強力な洗浄機による洗浄を実施。 ※一般的には1時間あたり1,500〜1,800cm2の洗浄が可能です。

機械が届かない狭い部分は人の手による作業を実施。 コーナー部分などは特に念入りに仕上げを行います。

洗浄と汚水の回収には大型の機材を使用。 少人数のスタッフでも効率よく、細部まで配慮を怠らない施工が行えます。

ワックスを塗布する前の、モップがけも重要な作業。 残った洗剤や拭き残しを細かくチェックします。

ワックスは床の状況とお客様のご要望お応えし、最適なものを選択。 収容数・来店客などを考慮して、最良のコーティングを施します。

ワックス塗布後に、バッフィング(研磨)によって表面の均一化と耐久性の向上を図ります。 光沢の維持や管理の簡略化も図ることができる、ドライメンテナンスの大きな特徴です。